記事:Le français : plus de mille ans d’histoire(フランス語、その千年以上の歴史)をご紹介します。
- 842年の「ストラスブールの誓い」は、最初期のフランス語文書として知られています。
- その後、1694年に当時の宰相リシュリューが設立したアカデミーフランセーズにより初めてフランス語の辞典が出版されました。
- 19世紀に入っても国内でフランス語を話す人は五人に一人という割合でした。義務教育が導入され、フランス語習得が義務化されました。
- 現在ではフランス語はネイティブスピーカー数で世界で第5位です。
今日のフランス語
Arrive cette date décisive où un certain François 1er décide d’unifier le pays autour non plus du latin, mais du français. Il signe alors l’ordonnance de Villers-Cotterêts.
フランソワ1世という人物がもはやラテン語ではなくフランス語で国を統一することを定める決定的な日が訪れる。そこで彼はヴィレ=コトレ勅令に署名したのである。
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arriver: 到来する
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cette date décisive: その決定的な日
- Arrive cette date décisive: その決定的な日が訪れる(倒置構文)
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où: 関係副詞(cette date décisiveにかかる)
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un certain: ある〜、例の〜、いわば〜
- un certain François 1er: あるフランソワ1世という人物
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unifier le pays: 国を統一する
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autour de: 〜を中心に
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non plus A, mais B: もやはAではなく、B
- unifier le pays autour non plus du latin, mais du français: もはやラテン語ではなく、フランス語を中心に国を統一する
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Villers-Cotterêts (ヴィレ=コトレ勅令 1539年): 公文書、裁判文書をフランス語で書くことを義務化
引用 📝
Le français : plus de mille ans d’histoire
※勉強中なので綴りや内容の間違い等ご容赦下さい🙏