フランスは、1月はガレットデロワの季節です。この伝統的なお菓子についてご紹介します。
サマリー🔖
- フランスでは、公現祭にガレットデロワを食べる習慣があります。切り分けたピースにフェーブが当たった人は王様または王女様になれます。
- この習慣はローマ時代にさかのぼり、もともとは冬至にサトゥルヌス神※を祀るもので、乾燥した白い豆を使いました。
- フランス革命後の1801年に公現祭が制定されて以降、ガレットデロワの習慣が一般化しました。今ではフェーブのコレクターも数多くいます。 ※農業の豊穣をつかさどる神

今日のフランス語
ローマ人は乾燥した野菜や白い(または黒い)豆を使い、冬至の週にサトゥルヌスを祀る際に、一日限定で王様を奴隷から選出しました。
Les Romains utilisaient des légumes secs, des fèves blanches ou noires, pour élire l’esclave « roi d’un jour » lors des Saturnales, des fêtes organisaient en l’honneur du dieu Saturne pendant la semaine du solstice d’hiver.
- élire: …を選出する (類: élite: エリート)
- esclave: 奴隷
- solistice d’hiver: 冬至
引用 📝
Galette des rois : pourquoi y a-t-il une fève cachée dedans ?
※勉強中なので綴りや内容の間違い等ご容赦下さい🙏