独身のころは毎日適当な食事でしたが、結婚してフランスに来てからはほぼ毎日ご飯を作っています。
自炊する方が野菜もたくさん食べられるのが良いですね。
さて、みなさんは魚というと何を思い浮かべますか?
私がフランスでもっぱらお世話になっているのはタラです。
フランスは魚の値段が高く、手に入る魚が限られています。 その中でも値段がほどほどで食べやすいタラは家計の強い味方です。
一口にタラといっても種類があり、ランクの違いもあるようなので 主に食べている3つのタラについて書きたいと思います。
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le cabillaud (ル・キャビヨ)
- 真鱈:ランク上。臭みがなく、ムニエルなどに良い。
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le colin / le merlu (ル・コリン/ル・メーリュ)
- メルルーサ:ランク中。冷凍食品の魚ソテーで見かけます。
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le lieu noir (ル・リュ ノワ―ル)
- シロイトダラ:ランク下。よくスーパーで値引きされているので買います。独特の臭みがあるので、料理前の下処理必須です。グリーンカレーにしても美味しいらしいので、今度トライしてみたいです!
他にも merlan という仲間もいるのですね。
いつもスーパーで「白身魚」としか考えていませんでしたが、それぞれの特徴を抑えるとより料理する時のポイントが整理出来ました。
ではまた~。 Miam miam !!